🧭おうちアドベンチャー
5 SMALL STEPS

🚲 自転車のスモールステップ

今日のゴール:安全な場所で、自分の意思で進む・止まる。途中のステップに戻っても、同じステップを繰り返してもOK。

用意するもの:体格に合う自転車、適切なヘルメット、運動靴、保護者

取り組み方:はじめは1つのステップだけ。気持ちよく終われるタイミングで区切る。

安全:必ずサイズに合うヘルメットを着用。公道・車両通行のある場所では練習しない。大人がそばで見守り、ブレーキ・停止を先に確認。

5つのチャレンジ

「やってみた」はこの端末にだけ保存されます。進み具合は自己評価ではなく活動の記録です。

じてんしゃのステップ1のイラストSTEP 1

自転車となかよし

ヘルメットをつけて、降りた状態で車体とブレーキに触れてみる。

💬 声かけ:「ここを握ると止まれるよ」
目安:ブレーキを自分で握ってみる
じてんしゃのステップ2のイラストSTEP 2

またいで足で歩く

サドルを適切な高さに調整し、両足が地面につく状態で足こぎ。

💬 声かけ:「足で、とことこ」
目安:自分で進んで止まる体験ができる
じてんしゃのステップ3のイラストSTEP 3

両足を少し浮かす

安全な平坦路で、勢いをつけず短い距離のバランス走行。

💬 声かけ:「目線は前の木まで」
目安:ふらついても足で止まれる
じてんしゃのステップ4のイラストSTEP 4

こいで進んで止まる

補助・ペダルの使用は本人の準備と自転車の種類に応じて。停止練習を最優先。

💬 声かけ:「出発、ストップ!」
目安:始まりと終わりを予測できる
じてんしゃのステップ5のイラストSTEP 5

曲がる・目標まで

コーン等を大きく回り、安全に減速して停車。公道走行は十分な技能とルール理解の後。

💬 声かけ:「ゆっくり曲がろう」
目安:大人が見守る環境で安全に停止できる

🎲 遊びにするなら

「郵便屋さんごっこ」:安全な練習エリアに3つの色の目印を置き、「赤いポストで止まる」など短い目標を決める。

うまくいかないときの調整

補助輪・ペダルなし自転車等は子どもに合う方法を選び、足の接地・ブレーキ操作・環境の安全を優先。年齢ではなく実際の技能で進めます。

⭐ できた!チャレンジシート

ステップごとの挑戦を、シールで見える化。まずは無料おためし版で使い心地を確認できます。

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参考と注意

DCDの課題志向型支援(課題そのものを練習)を参考に構成した一般的な練習例です。この5段階が個別に検証された治療プログラムという意味ではありません。

国際DCD臨床推奨 / CanChild 運動支援 / 米国小児科学会の自転車安全指針

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